泣く。。。

今朝、小1の女の子が「行きたくない〜!」と泣いていた。
集団登校の集合場所までお母さんがなだめながら付き添っていってました。

理由を聞いてみると、習い事へ行きたくないと昨夜からうじうじしていたらしい。

どうやら、その習い事の先生が注意したり他の子を叱ったりするのが怖いらしい。

気持ちわかります。

習い事に、お母さんが付き添って行くというので納得して学校へ行ったそうです^ ^

私は、その女の子が感情を溢れさせ泣けることに羨ましく思ってしまいました。


さて、ここからは私の黒い歴史の話ですw

*

私は、子供の頃とても怯えながら暮らしていました。
その女の子と同じ年の頃、学校から帰宅すると勝手口の前に立ち家の敷地内隅々までアンテナを張り巡らせて様子を伺ってから家に入ります。

同居していた父方の祖父母に怯えていたのです。

私には兄がいますが、彼も同じ環境でしたがどのように思っていたのかを尋ねたことはありませんし。
確認したいともまだ思いません。
決して仲が悪いわけではありませんよ^ ^
ナイスな距離感です。

私は恐怖心から、人に甘えたり、泣いたりすることがどんどんなくなりました。
人前で弱みを見せたくない。
泣くのは悔しい時だけになっていった。

ホンマは、甘えたやし泣き虫です☻

もちろん、母も怯えていました。
なので、私が強くならないといけない守らないと!
って、本気で思っていました。

はい、アダルトチルドレンの出来上がり☻
チーン^ ^

残念なことに、子供の頃の思い出は何もかもドロ〜ンとしています。

家族で外食に出たら、途中で祖父が暴れてお終い。
両親が旅行に連れて行ってくれて、帰宅すると家のガラスが割れてる。

楽しいこともすべてパリンと割れます。
だから、幸せになるのも楽しむのも怖い。
必ず壊れる。

そんな日々でしたが。
それでも、家族は仲がいいもんなんや。
嫌いになったらあかんもんなんや。
と、健気に思っていました。

この暮らしのおかげで、人の心の動きや感情の変化にはとても敏感です。
あと、空気深読み出来ますw

子供の頃に、もっとたくさん甘えて泣いておけばよかったなぁ。
と、思いますし。
やはりバッチフラワーと早く出会いたかったです。

今朝の女の子のように、感情を表すことの大切さを最近特に感じます。

未だに祖父のようなエネルギーの方には緊張感が走ります。
感情を抑えてしまう癖があることに気づきました。
つい平気なふりをしてしまいます。

なので、最近は嫌いなものは嫌い。
好きなことは好き☻
自分の心がオッケーという方向へどんどん進むようになりました。
自分のセンサーを信じて進みます^ ^

子供の頃にまとったヨロイをバッチフラワーが取り除いてくれたのだと思います。

仲良し家族じゃなくてもいいですよね!

それぞれの形がある☻



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